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2012年08月26日

掛川層群の化石  ウガリオオコゲチャタケガイ

掛川層群の化石  ウガリオオコゲチャタケガイ この貝化石は袋井市宇刈の地名が付いたものです。大日層には袋井ゆかりの地名が貝の名前になっているものがいくつかあります。和名を「ウガリオオコゲチャタケガイ」、学名は「Pristiterebra bifrons ugariensis」で学名も宇刈の名前が付いています。大きさは殻長が約3cm~4cmのものが多く、現生種のタケノコガイの仲間です。螺塔は約10ほどで細く長く殻頂は鋭くとがっていますが、先端まできれいに保存された化石を採取するには難しいです。同じ仲間のキリガイよりも殻径は太く表面の模様も特徴的です。



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