
2015年09月06日
掛川層群の化石 ヒバリガイの仲間
卵形でく膨らみは強く、後では扁平に広がります。化石では光沢の確認が難しいですが、この標本は内面が黒く真珠光沢が確認できます。殻全体はイガイの形となっています。この化石は泥層のノジュールから産出していますが、現生種は潮間帯に棲息しています。
標本の産地は土方層です。
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Posted by ぼーぼ at 18:36│Comments(0)