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2013年02月13日

掛川層群の化石 アケビガイ

掛川層群の化石 アケビガイ学名はAkebiconcha新第三紀から現生に生息します。中大型で横長楕円形でふくらみがあります。プレートが潜り込む深海底の熱水などが噴出するところでコロニーを作って棲息するシロウリガイの仲間とされています。水深約300m~1,000mの深海に生息します。この化石個体は掛川市亀甲で30年近く前採集したもので、採集当時は化石ブロックが固結してかなり固く、ブロックから取り出すのが困難でした。シロウリガイもこのブロックに多く見られシロウリガイと同様に珍重な化石といえます。殻長約10cm

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